2026.02.21
【安全運転の大切さ】身近なリスク、自動車事故
2026年も早いもので間も無く3月となります。
函館市も少しずつ暖かくなってきており、積雪量も減ってきていますよね。
自動車の運転もしやすくなるため、事故が増えるのもこの季節。
今回のお知らせは、「月毎の事故の特徴」についてです。
2月~4月の特徴について、ぜひご一読いただき、皆様の安全運転に一助となれば幸いです。
※【事件・事故・災害アーカイブJP】を参照
⇒公式統計を引用し、啓発的な意図に基づき中立的な立場で掲載
【2月】~業務中ドライバーの事故が多い~
・業務中ドライバーの事故且つ20歳代の事故が多い。
・横断歩行者事故、日没後1時間までの事故が多い
【3月】~交差点での死亡事故比率が高い~
・交差点における死亡事故が年間でもっとも多い。
・出勤時の事故(出会い頭の事故)が多い
【4月】~速度超過による死亡事故が多い~
・深夜での速度超過単独事故、追突事故が多い。※特に16~24歳ドライバー
・速度超過事故が4月~7月まで増加傾向。
各月のそれぞれの特徴が出ていますね。
暖かくなり、運転が容易となるための速度超過や油断。歩行者の増加。または、若者の免許取得や
仕事が忙しい時期ならではの焦りなども、事故の原因となっていそうです。
公私問わず、全ドライバーが安全運転に努めていれば、そうそう事故は起きないものです。
事故は起きてからでは遅く、特に人命においては、一生取り返しがつきません。
心にゆとりを持ち、今日からまた安全運転をしていきましょう!!

